2006年11月26日

YouTubeを貼ってみる

YouTubeを貼ってみたいと思ったので、試しにやってみます。

続きを読む
posted by seven at 13:53| ニューヨーク ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ〜いい漢字

ブログには色々とアクセサリ、パーツがあるので、まあ色々と遊んでみようということで。ちょっと目に付いたのはこちら。

あ〜いい漢字というもので、漢字のクイズが10問出されるというものです。


続きを読む
posted by seven at 04:31| ニューヨーク ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ブログパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

グロテスク

<2006年6月30日読了>

一つの言葉を語源由来辞典より。

グロテスク(grotesque)

グロテスクとは、気味が悪く異様なさま。怪奇なさま。グロ。

<グロテスクの語源・由来>
グロテスクは、フランス語「grotesque」からの外来語。
「grotesque」は、15世紀にローマの地下遺構で発見された古代の模様に由来し、イタリア語で「古代遺跡」「洞窟」を意味する「grotta」から「grotteschi」と名付けられ、フランス語に入り「grotesque(グロテスク)」となった。

この模様は、動植物や人間などを曲線をあしらった異様な模様で、「グロテスク様式」として、ルネサンス・バロック芸術で好んで取り入れられた。
その後、文化や思想など芸術以外の分野でも、「グロテスク」という語が用いられ、異様で不気味な印象を与えるものを指す言葉となっていった。
日本語では、「グロテスク」を略して「グロ」とも言い、「グロい」という形容詞化した言葉も生まれた。

グッチャグチャ作家と命名した桐野夏生『グロテスク』です。この題名、それだけでわくわくするほどのグッチャ度が期待できますw







続きを読む
ラベル:桐野夏生
posted by seven at 14:38| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 桐野夏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルワールド

<2006年6月24日読了>

桐野夏生『リアルワールド』

   

続きを読む
ラベル:桐野夏生
posted by seven at 14:07| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 桐野夏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柔らかな頬

<2006年6月8日読了>

桐野夏生『柔らかな頬』を読みました。直木賞受賞作、桐野作品は『OUT』以来2作目です。



続きを読む
ラベル:桐野夏生
posted by seven at 13:53| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 桐野夏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OUT

<2006年3月22日読了>

今となっては大好きな作家―桐野夏生―の作品で最初に読んだ作品です。

桐野夏生
『OUT』を読みました。これは、この前に読んだ『パーフェクト・プラン』の解説に、もはや女流作家と区別することなく、米国ミステリー界のアカデミー賞といわれるアメリカ探偵作家クラブ主催の2004年エドガー賞最優秀作品賞候補五作品の一つにノミネートされ、日本人作家が同賞にノミネートされた初の小説となった、とあったため、手にした本です。

女性の主人公はあまり得意ではなく、女性の作家の作品はあまり読まないのですが(とはいえ、ベストの本には『風と共に去りぬ』『赤毛のアン』を挙げてます)、読んだことがなかった作家だったので、読んでみました。

続きを読む
ラベル:桐野夏生
posted by seven at 13:39| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 桐野夏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

落下する夕方

<2006年11月22日読了>

江國香織『落下する夕方』です。今年の78冊目。残り39日で22冊。まだ2日で1冊以上のペースが必要か・・・無理だなあ。



続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:40| ニューヨーク ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうばしい日々

<2006年11月21日読了>

江國香織『こうばしい日々』です。今年の77冊目。

続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:36| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いくつもの週末

<2006年11月17日読了>

何となくあっさりとしたものを読みたくなって、エッセイへ。江國香織『いくつもの週末』をさらっと読みました。今年の76冊目。残り42日で24冊!・・・



続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:30| ニューヨーク ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくの小鳥ちゃん

<2006年11月17日読了>

江國香織『ぼくの小鳥ちゃん』は今年の75冊目。




続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:25| ニューヨーク ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流しのしたの骨

<2006年11月13日読了>

 よそのうちのなかをみるのはおもしろい。
 その独自性、その閉鎖性。
 たとえお隣でも、よそのうちは外国よりも遠い。ちがう空気が流れている。階段のきしみ方もちがう。薬箱の中身も、よく口にされる冗談も、タブーも、思い出も。
 それだけで私は興奮してしまいます。
 その人たちのあいだだけで通じるルール、その人たちだけの真実。「家族」というのは小説の題材として、複雑怪奇な森のように魅力的です。
 そういうわけで、変な家族の話を書きました。
 たのしんで読んでいただけたら嬉しいです。


読み終えた本の作者のあとがきです。魅力的なあとがきが好きです。

江國香織『流しのしたの骨』を読了です。今年の72冊目。




続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:17| ニューヨーク ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きらきらひかる

<2006年4月9日読了>

初めての江國作品。

江国香織『きらきらひかる』




続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:11| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神様のボート

<2006年6月22日読了>

江國作品で読んだ2番目の作品。

江國香織『神様のボート』です。文庫本ですが、表紙いいですね。以前、『きらきらひかる』を読んだ時は女性のための女性による云々書きましたが。



続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 10:03| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホリー・ガーデン

<2006年11月12日読了>

江國香織『ホリー・ガーデン』を読みました。




続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 09:18| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

号泣する準備はできていた

<2006年11月7日読了>

このタイトルどうですか?私はお気に入りですw

さて、今年に入って読んだ本は再読含めて67冊。かなりの長編も読んでいたのですが、短い作品も読みながら果たして年間100冊達成はなるのか。今日は68冊目、69冊目の2冊となりました。

残り31冊で、55日。うーん・・・1冊2日以内のペースかあ。ちょっと厳しいですね。どれだけ伸ばせるか自分でも楽しみですが、出張も待ってるしほぼ絶望です。。。でも、9月以降の67日間で25冊読んだ。やっぱり2日強かかってる。でもでも、『沈まぬ太陽』は5巻だし、『氷点』上下巻、『続 氷点』は上下巻、『ダーク』上下巻だから、32冊。

それ以前も『ブレイブ・ストーリー』上下巻(文庫なら3巻)、『ダンス・ダンス・ダンス』上下巻、『ノルウェイの森』上下巻、(『グロテスク』は文庫で上下巻だったな・・・)、『模倣犯』上下巻(文庫本だと5巻だよ)『OUT 』上下巻と、結構冊数だったら、いってる。すると12巻足すと、年間81 巻!!なんて計算してたら100冊は行くんだな〜w よく読んだ一年でした!!

でも、何だか本当に本の話ばかりですね、最近。ムラがあるので、また普通の話に戻るまで、お待ちください。少しぐらい、本の話が役に立てば。一人ぐらいいてくれれば、いいです。

江國香織『号泣する準備はできていた』




続きを読む
ラベル:江國香織
posted by seven at 12:47| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書日記の始まり!

紆余曲折を経て・・・

このブログはミクシィで書いた読書感想をUPする場となりました。
途中から変わってくるかも知れませんが。とりあえずは、読書に特化です。
posted by seven at 12:43| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。